キャンプ場って予約するの?意外とある種類と傾向と対策

キャンプ場はいきなり行っていいよね?

キャンプ場は自然と触れ合うための広大な土地があるからいつ行ってもOKなのだ。そう思っている人はいませんか?流石にそこまで思っている人は少ないと思いますが、私はキャンプ場に予約が必要なイメージはありませんでした。コテージ泊や旅館なら部屋を予約するのは当たり前ですが、キャンプ場はフリーサイトオートキャンプなんて呼び方しているから自由なイメージがあってか、予約が必要かどうかわかりませんでした。結論を言うと、予約と当日受付どちらもありますが、最近は予約可のところが安心です。理由は次の通り。

 休日キャンパー多すぎ問題

 当日受付並びすぎ問題

一言で言うと今のキャンプ人気はすごい。都内近郊のキャンプ場は特に混み合います。せっかく行ったのに入場できなかったりしたら無駄足に終わりますので、予約するのが一番ストレスレス少ないです。では、予約ってどんな流れで行われているのか。基本電話予約になりますが、その流れは次のようになります。

日付と人数

いつ行くのか、何人で行くのか、男女比、泊数、代表者氏名、電話番号など聞かれます。まぁ基本ですよね。

予約サイトの確認

この時のサイトはホームページって意味では無くて、テントサイトなのかオートキャンプなのかなどなど。概ね次のタイプが有ります。

 バンガロー・コテージ

小屋があるタイプですね。建物になっているので雨風に強いです。

 テント(フリー)
テントやタープを張ることができます。フリーサイトの場合は特に決まった制限は無く、自分に合った場所を見繕う必要があります。昨今気になるのは、人数以上に広い場所取り。フリーって言葉を自由と捉えてしまいがちですが、みんなとの譲り合いが必要で、すでに設営済みの方との距離感を考えて場所を決めなくてはいけないので意外と不自由です。

 テント(区画)
決まったスペースで区切られているサイト。なんだか堅苦しく感じるけども、スペース内では自由に設置できると思うとむしろ気が楽だったりします。ただし、線をハミだすと途端に不快な思いをする・させるので気をつけましょう。

※線で区切られていない場所を指定される、フリーと区画の中間みたいなサイトも有ります。

 オートキャンプ(フリー・区画)
車でテントサイトに入り設営できます。荷物が多い場合はとても便利で、場所も広く快適です。細かいところはテントサイトと同じです。

 デイキャンプ
これだけ毛色が違いますが、いわゆる日帰りキャンプです。電話予約中に訳わからずデイキャンプですとか言わない様にしましょう。

テントサイズの確認

聞かれたり、聞かれなかったりしますが、キャンプ運営者側が区画のサイズを決めたり、人数調整のために必要な情報です。タープが何m×何mとか、何人用だとか伝えて上げれば大丈夫です。

レンタル品有無

借りるものがあれば事前予約が必要なところも結構あります。その場でわからなければ、また連絡するか、当日でもいいか確認しておけばOKです。

諸注意の説明

一通りの予約情報を伝え終えると、そのキャンプ場ならではの注意事項やチェックイン時間などを伝えられます。ここが割とボリューム多いです(笑)慣れていないと全部覚えるのが大変ですが、大抵は公式ホームページに記載されているので目を通しておけば大丈夫です。

さいごに。電話が苦手って人でも、「○月○日の~~サイトを×人で予約したいのですが空きはありますか」とさえ言えれば、あとは聞かれたものを答えるだけなので勇気を持ってトライしましょう!